三池崇監督の映画「妖怪大戦争」
その中から、栗山千明ちゃん扮する「アギ」と、
高橋真唯ちゃん扮する「川姫」を立体化。
えりもが大の栗山千明ちゃんファンであることから実現した仕事。
実際の身長、サイズの5分の1で立体化。
製作過程は製作日記でどうぞ。
水木しげる人形
  (完成版)
この姿だと各地で開催されたOh!水木しげる展で出会った方達も納得
でしょう!!
完成版・水木しげる先生です。肌を塗装した後、髪の毛なんかも
頭のてっぺんなんかは一本一本手植えしてます。
死ぬかと思った・・・!!ドキュメント見た人はわかると思う。
水木しげる人形
  (着色前)
水木しげる先生の展覧会Oh!水木しげる展のために製作。
型取りせず、スケッチと採寸、写真、取材で作られた。
等身大。出来上がる寸前のこの感じ、一番神々しい。すき。
水木さんは取材のときいつも少年みたいだった。関節可動。
大水木展公式
フィギュア
水木しげる展の会場でのみ売られる限定フィギュアの原型。
水木さんの身長が9cmくらいだからすごく細かい。
私は水木さんのこのポーズがすごく好きで、鬼太郎と、目玉の親父が
一緒になってこんなポーズとってたら面白いなと思ってつくった。
KILLBILL 映画雑誌のために作られた。
取材と称して記者会見に潜り込み、タランティーノとハグしちゃった。うしし。
サイズは1/8ドールくらい。全長22cmくらい?
関節可動のアクションフィギュア。
TACTICS コミック雑誌からの依頼で同名の人気漫画を、えりもが立体化するという企画。
雑誌に折込ポスターとして付属した。漫画の世界観=2Dを、自分の頭で3Dに直すのは、
楽しい作業だった。漫画のコスプレした人の人形?みたいな?これも8/1位。
座ってる椅子とかまで粘土で手作りした。椅子はきつかった。
エミ・
エレオノーラ
人形
2003年にやったえりも人形展の目玉として製作された。
エミさんはずっと憧れの存在だったので、私の製作依頼を受けてくれたときは凄く嬉しかった。人形と歌でパフォーマンスも実現できてにやり。
等身大・全身可動。
人造人間
キカイダー
雑誌D.D.Dにて、市販のキカイダーフィギュアシリーズを改造して作品にする企画だったの
だが、なんか嫌でこんなのを作ってみた。
青い肌と赤錆の皮膚でキカイダーの赤と青を・・
なんじゃこりゃ。ギターはほんとのサイズ。
エリック 漫画家・森園みるくさんからご注文頂いた。
左下に写ってる男の人形。180cm以上あって凄くでかい。
可動式。色んな森園さんの写真作品に人間の美女達と、モデルとして使っていただいている。ちなみにこの時のモデルは、エミさん。
まりえ人形 初めて作った人間と双子みたいな等身大人形。
まりえはえりもの幼馴染み。お互いのの二十歳の記念に、彼女そのものを同じ大きさで、
人形にしようと思った。コンセプトは双子人形、ドッペルケンガー。
私の作る人形は昔から彼女にどことなく似ていて、
スランプに陥ったとき、彼女をそのまま造ればきっと何かの
答えが見つかると思ったんだけど。
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水木しげる人形
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大水木展公式
フィギュア
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エミ・
エレオノーラ
人形
人造人間キカイダー
エリック
まりえ人形